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2011年08月22日
大豆がすくすく生育中です。
地元ではとっても有名な「小糸在来」。
甘みがあってしっかり豆の味がする、まさにとまらなくなる味。
昨年、農家の方から種を分けてもらってたくさん植えました。
秋の収穫が楽しみです♪
やっぱり枝豆にはビールですよねー。
モリモト地所にお越しいただいた方へのお土産にできたらと思っています。
小糸在来のHPはこちら→ http://www.koitozairai.com/index.html
2010年10月30日
同社代表の長野さんによると、サバイバルゲームとはエアソフトガンを使用して撃ちあう、いわば大人の戦争ごっこで、陣取りゲームといった感じだそうです。
近年、サバイバルゲーム参加人口は増加の一途をたどっており、同氏は木更津東インターから近く、アクアラインを使ったアクセスの良い当地での開業を数年前から考えていたそうです。
同社のコンセプトは、「森の地形とブッシュを生かし、障害物も極力木材を使用して自然との調和を図ったフィールド」とのこと。また、「バイオBB弾という
弾は生分解性プラスチックで出来ており、使用後も土に返るもので、環境への配慮がされているんですよ。」と教えていただきました。
女性や子供でも安心して楽しめるため、参加者も増えているとのこと。今度、ちょっと見学させてもらうことにしました。興味のある方は是非お問い合わせを!
2010年10月02日
今年は夏場の気温が高く、雨が少なかったせいか、多少粒が小さいような気もしますが例年より多い量が採れています。
樹齢約25年ほどの栗の木が150本ちかくもあるので、この時期はボランティアの方々のご協力も得て、栗拾いに大忙しです。
拾ってきた栗を、痛んでいるものをはじいたり、大きさごとに選別する作業もなかなか大変な仕事です。
2010年09月10日
自分たちで手塩にかけて作った新鮮な野菜や米を食べてみたい。 土を踏み、土をいじって自然の中でいい汗をかいてみたい。そういった思いが皆さんあるようです。
今日は、当社の裏の畑で白菜と大根の種まきをしました。種をまく場所作りや肥料のやり方、種のまき方にもいろいろ細かいやり方があるんですね。
2010年09月06日
成長が早く、放置すると硬くなって食べられなくなるので、毎日の収穫が欠かせません。
実の先端を空に向けてぐんぐん伸びるオクラ。
花はハイビスカスに似ていてきれいですが、サラダにして食べてもおいしいです。

2010年08月30日
しその葉を煮て作るのですが、煮出すと紫の葉が緑に変わります。
鮮やかな赤紫色がきれいですよね。
ほんのり甘くて後味はすっきりしています。

2010年08月24日
乾燥していて、ドクダミのあの独特の匂いもほとんど無くなっていますが、煎じて薄茶色のどくだみ茶にすると、なかなか味のある風味を楽しめます。
2010年07月17日
地味な作業ですが、今年は新たに二人の参加者が加わり、自然の中でいい汗を流していました。今回は、山で採ってきたどくだみを洗って軒下に干すところまでですが、かさかさに乾いた頃に刻んで茶葉にします。
2010年05月15日
利根川がすぐそばを流れる水郷地域にある物件で、周囲は平野部で水田を渡ってくる風が涼しげです。目の前の用水路でうなぎや鯉も獲れるとのこと。
基礎工事のために8メートル掘ったという建物の作りもしっかりしており、種類豊富な植木を配した庭園もみごと。 一部に畑を楽しめるスペースもあります。
2010年03月29日
業務提携先の、ログ工房 とっとの森株式会社様のご好意により、同社出展スペースの内、1小間を使わせていただいたものです。
不動産業者はたぶん、弊社のみだったかと思いますが、弊社手作りのヒノキチップの匂い袋と引換えに、たくさんのお客様にアンケートのご回答をいただきました。 ありがとうございました。
2010年02月16日
最新式設備のハウスの中で30分間のイチゴの食べ放題。腰の高さほどの棚から垂れ下がったイチゴは摘みやすく衛生的で、ついつい食べるペースも上がります。
イチゴの種類は章姫(あきひめ)と紅(べに)ほっぺ。ローテーションでその日によって開放する棚を変えるとのことです。 イチゴ好きの方は是非一度行ってみてはいかがでしょうか?
2010年02月15日
当社から程近い岩出地区に「上総掘り」の実演を見せてもらえるスポットがあり、立ち寄って人力で掘っているところを見せてもらいました。 まだ、70m程とのこと。
その道具は重要有形民俗文化財に、その技術は重要無形民俗文化財に指定されており、「上総掘り」の技術を保護、伝承する団体もあるようです。
2010年01月27日
ここに上総掘りという伝統的な工法で掘られた自噴井戸群があり、平成20年に「生きた水・久留里」として「平成の名水百選」に選ばれました。
井戸の深さは400~600mあり、長年かけて湧き出る水は古くから、飲用、酒造、農業用水に利用されています。 当地には酒蔵が多くあることでも知られています。
2009年12月18日
3年ほど前より事務所に薪ストーブを入れました。 今年の冬も活躍中です。
燃料は、自分の山のヒノキやスギの間伐材、雑木山のシイやクヌギの木。薪作りには多少の力仕事が必要ですが、燃料代はタダということになります。 そしてこの柔らかな温かみ。寒い冬には何よりのご馳走です。
昨今、地球温暖化の問題に絡めて 「カーボンニュートラル」 という言葉を聞くようになってきました。勉強のため、ちょっとその辺のところまで深入りしてみるのもいいかもしれません。
2009年12月08日
ブナ科に属する常緑広葉樹で和名をスダジイ又はイタジイと呼ばれるもの。周囲8.5m、樹高20.7m、枝張り南方向に21.0mという巨木です。
とにかく近くで見ると、その枝振りに圧倒されます。ちょっとこんな木なかなか見られません。
2009年10月19日
事務所のそばの畑で、里芋とジャガイモが収穫できました。栗の収穫期は終わり、今、枝豆が収穫期を迎えています。
近燐、小糸地区の「小糸在来」の枝豆はその歴史と味で有名です。オーナー制の枝豆収穫に参加した知人に聞くと、かなりの盛況ぶりだったとか。その大豆で作った豆腐がまた人気とのこと。
2009年04月18日
この森林浴を家庭でも簡単に体験できないかということで、当社代表の山林で枝打ちした桧(ヒノキ)の枝葉の部分を細かく砕き袋に入れてみました。
何人もの人に手にとってもらいましたが、その香りに皆さん喜んでいただいています。
○香りの効能
・害虫忌避 ・有害菌の不活性化 ・精神安定効果(リラクゼイション)等 ・大脳皮質を活性化し調整力を高める。 ・高血圧を抑制 ・神経系の緩和 ・皮膚病、呼吸器系の疾患の改善 ・アレルギー性疾患の予防、回復等 (森林科学研究所)
2009年02月23日
当社代表等個人の山から切り出したマテバシイ(別名マテバガシ)を2年間ほど乾燥させたものです。
すぐに薪ストーブ等の薪としてご利用になれます。(田舎暮らしを計画の方は冬の薪ストーブはいいですよ!)
現在、ヒノキ山の間伐材で新たな薪を作成中です。薪割り体験もやっていますのでお気軽にお越しください。
2009年01月30日
木の種類はマテバシイ(別名マテバガシ)で、2年間ほど乾燥させたものです。すぐに薪ストーブ等の薪としてご利用になれます。
販売方法はコスト削減のためご自分の車で取りに来ていただき運んでいただきます。
一束(長さ30~40センチの割木を、直径約21センチの針金の輪いっぱいに詰めた量)で250円です。
2008年07月26日
この時期に採れるものを、夏みょうがといって秋みょうがと区別しているようですが、特に品種にはっきりした違いはないとのこと。
みょうが、採ったことありますか? 生い茂っているみょうがの葉をかき分けてみると、地面からみょうがが顔を出しています。
私たちが食べているこのみょうがの部分は、実はみょうがの花の部分なんだそうです。みょうがは地下に地下茎を持っていて、そこから葉の部分と花の部分が別々に地上に出てくるんだそうです。
シャキシャキとした爽やかな食感で、醤油やマヨネーズで食べてもよし、そうめん、冷奴、刺身のつまなど、日本の夏には欠かせないみょうが。独特の芳香と風
味で食欲増進の効果や、発汗、呼吸、血液循環の機能促進作用により、肩こり、腰痛、神経痛、リウマチにも効果があるとか。
2008年07月11日
近くの山へ行けば採りきれないほどのどくだみが生えています。それを根こそぎ採ってきて先ず水洗い。数本束ねて根元を紐で結わき、物置や蔵の軒下に作った物干し竿に掛けて半月程干します。
かさかさに乾いたどくだみを細かく切り刻んで小さなビニール袋に詰めて出来上がりです。今年も2日に渡ってボランティアの皆さんが汗を流してくれました。(現在乾燥中。切り刻みの作業はこれからです。)
どくだみは、漢方名「十薬」と言い昔から様々な効能が知られています。どくだみ茶を煎じて飲むと、便秘症、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、動脈硬化、冷え性などに効くといいます。
知り合いの子供さんはどくだみ茶を数日飲んだらニキビがきれいになくなったそうです。殺菌作用や美容効果もあり、高熱処理により独特の臭みを消して食べることも出来るとか。
「どくだみ茶作り」 自然の中に入ってどくだみを採り汗を流す。(静かですよ!)そして自分で作ったどくだみ茶で健康増進。単純ですがこんな企画を組んだら参加していただける方が他にもいらっしゃるでしょうか?
2008年06月18日
3種類の栗を植えてみたわけですが、それぞれ葉の大きさ、形、色合いに若干の違いがあるようです。10本ともたいした世話もせず、すくすくと育っています。
話はちょっとそれますが、最近温暖化の影響でしょうか、世界的に植物の育成に若干の変化が生じているようです。日本でも昔から続いてきた四季折々の自然の光景に時間差が生じているようです。
家の栗も穏やかな自然環境の下、3年後にいい実をつけてくれたらと思います。(台風、大雨、日照りには気をつけたいと思います。)
2008年04月03日
先日、事務所の裏の畑に栗の苗木を植えました。
農協に注文しておいたもので、50~60cmに育った苗木を約4m間隔で10本植えました。栗にもいろいろ品種があり、今回は利平栗(3本)、国見栗(4本)、秋峰栗(3本)の3種類。
利平栗 味が良く晩成だが市場での価格、人気共に高い。
国見栗 光沢のある果実は美しく、9月下旬頃の熟期。クリタマ蜂に強い。
秋峰栗 熟期10月中旬頃で香味良く、食味最高の新品種で有望種。
(カタログの説明書きより抜粋)
2008年04月03日
先日、新聞でこんな記事を目にしました。 「女性の森林浴、ストレス解消」
森林総合研究所と日本医科大学は、短期間でも一日4時間森の中を歩けば、女性にとってストレス解消につながりリラックス効果が期待できるとの研究結果をまとめた。
森林セラピー施設での2泊3日の実験で森林浴前と比べ、血液中の免疫にかかわるナチュラルキラー細胞の量が平均7%近く上昇していたとのこと。
女性にかかわらず、当社においでの方は森林をご案内いたします! お気軽におこしください!
2008年01月12日
ホームページ開設にあたり当社のピーアールをさせていただきます。
当社は昭和44年、当時君津郡小櫃村に、(有)君津信用不動産として設立。その後、(有)モリモト地所に社名変更し現在に至ります。高度経済成長期からバブル経済を経てその崩壊の時代を乗り越えた業歴もおかげさまで38年になりました。
当社の"売り"は山林や田畑、商業用地等の比較的広い土地を専門としていることと、地元のネットワークを活用して、いわゆる田舎暮らしや農業、畑仕事、山仕事のノウハウ、樹木や野生の動植物の情報等をご提供できることです。
また、当地近隣における様々な企業プロジェクトや国家プロジェクトに役立つ土地の需要にも対応すべく不動産情報の提供に力を入れてまいります。
2007年12月03日
ホームページ公開に伴い、ブログを公開致しました!
色々書いて行きますのでよろしくおねがいします^^